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白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

日々の記録

2016年総括 20代、仕事を辞めたその先は……

今年はどうもお世話になりました。 ブログを開設してから8ヶ月が経過しました。記事数は36、何だかんだでまだ続いています。もともと私はSNSの類いが全く続かない性格で、仕事のために作ったFacebookもTwitterも全部放置しています。現実世界の延長みたいな…

過去は克服するものではない、大事なのはこれからをどう生きるか

「あの時こうしていれば・・・」、「こうならなければ・・・」 こんな考えに囚われた経験はありませんか? 人生の分かれ道において、自分の中では最善の選択をしたつもりでも、必ずしも良い結果がついてくるとは限りません。 何時だって後悔は先に立たず、残…

マイノリティ(少数派)でも自己主張できる時代

最近、ネット界隈を賑わす様々な話題。 社会階層がどうだの貧困JkがどうだのポケモンGOがどうだの。 今までずっと仕事しかしていなかった私にとって、ある意味それは新鮮な体験でした。 かつては発言権すら許されなかった少数派(マイノリティ)も主張で…

思えば働いていたときはいろいろな人に出会った。

予備校に通う途中で、この暑い中、道端に座っている高齢者がいる。 いつ見ても同じ場所にいる彼をホームレスだと気が付くようになってから、前職での記憶がふっと蘇ってきた。 私は、ほんの数ヵ月前まで公共施設に勤めていた。 公に開かれた場というだけあり…

「夢を見なくなったら終わりだ」なんて思う今日この頃

夢と挫折。皆さんは子供の頃、どんな「夢」を持っていただろうか? きっと誰しも将来に希望みたいなものを持っていただろう。 実際小学生の頃の卒業文集など開いてみると、サッカー選手、女優、研究者、漫画家と名だたる職業が並んでいる。 大人になってみて…

「死にたい」、「学校に行きたくない」と思った時こそ逆転のチャンスの始まりである

「死にたい」、「逃げたい」誰しも一度は本気でそう思ったことはないだろうか。少なくとも私はあった。それも一度どころではない。きっとこんなところに辿り着くような人は、何か今大きな悩みがあるだろう。だとしたら、一つだけ、声高に言いたい。「死にた…

いい人ばかりが損をする。そんな世の中じゃ…

「いい人」=人当たりがよくて、他者のことを考えられる穏健な人 いい人の定義はそれぞれだろうが、前職にはこういった人たちが多かった。サービス業という名の社会奉仕活動。 そんな仕事に就きたがる人は、程度の差はあれ「社会のために働きたい!」という…

24時間がこんなにも短いのだから一生なんてあっという間

とうとう無職3ヶ月目も終わってしまいます。ちなみに今月はほぼ毎週公務員試験を受けています。 結果は、自己採点で教養、専門共に全然ですね…。筆記落ちでしょう…。むしろ2ヶ月で受かるとでも思った私がすごい!本当に1日、1日はすぐに過ぎてしまう。 社…

人生が上手くいかないのは目先の不安に囚われているからだ

20代、突然の無職になってから数ヵ月が過ぎた。 新卒で入社した会社は、憧れていた仕事だったから、どんなに待遇が悪くてもそれで良いと思っていた。 実際、そんなことはなかったのだけれど。そりゃそうだ。朝の6時30分に家を出て帰ってくるのは23時30分。休…

仕事がすべてだった20代が初めて無職になってわかったこと

無職になってから一ヶ月が過ぎました。早いものです。働いていた時はサービス業だったものですから、土日祝関係なしに休みが少なく、離職率もはんぱなく、毎月誰かの送別会をやっていました。そんな今、自分が送られる立場になって、実際仕事を辞めてみると…

気がつけば無職

世間ではGW。楽しい、楽しい休日が始まった。 自分はというと前月に仕事を退職し、まぁ言うなれば毎日がGWだ。 働いていた時はサービス業だったので、土日祝なんて関係なかった。GWは特に繁忙期な訳で、はっきりいって大嫌いだった。わいわいやってくるお客…