白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

男性恐怖症を拗らせるとこうなる

気がついたら彼氏いない歴=年齢のまま20後半になってしまった。
もうこの年齢になると後戻りはできないと感じる。
男性恐怖症を拗らせると異性が宇宙人のように見えてくるのだ。
というか現実世界で「15年以上『女社会』で生きてきて、お客さまと先生以外の男性とほぼ会話したことがありません」なんて言うと大抵の人にドン引きされるだろう。
ああ、私は普通になりたいだけなんだ。
最近は若い講師に質問をしに行っただけなのに、なぜか反射的に涙が出てしまうほどの重症になっていた。
お客さまや上司は大丈夫だったのに…。
これは真面目に詰んでいるんじゃなかろうか。
面接とかどうすんだ。

過去に出会った男性とは、ほぼ100%親密になりかけるのだが(恐らく本能かもしれない)、いざ告白されたり、付き合うとなると、すぐに逃げ出してしまう。
最高記録は数日。
付き合おうとなって、デートの日程を決めて、いざ出陣となった時にどうにも耐えられなくなってドタキャン。
そして、そのまま連絡先を全て変更して着信拒否にし、社会的に逃亡したのである。
彼は友人の友人だったので、聞いた話では「1週間でフラれた男」としてトラウマになっているという。本当にすみません。
その他の男性も全て酷い別れ方をした。(付き合ってはいない)

もうこれは駄目だ、詰みだ。一人で生きていくしかない。願わくは女だけの世界に行きたい。サッフォーの築いたレスボス島で哲学について語り合いたい。

いい年してる癖にとんだ馬鹿女だ…。
せめて男性の前で泣かないようにしたい。
異性を異性と意識しないようにするには一体どうしたら良いのだろうか。
今後の課題である。