白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

貯金を切り崩し血税を納める

ふと気付いた。

「今日は税金の支払い期限日じゃないか!」

すっかり忘れていたので、気付くことができてよかった。
良かったのだが、国保に年金に住民税にと各種盛りだくさんの税金は無職には辛い出費だ。

国保は扶養に入れば、年金は免除申請すれば減額できるからもう少し切り詰められるけれども、
私の貯金から切り崩した云わば血税が、
世の中の社会福祉に貢献されるならと無理して見栄を張っている。

仕事を辞めるときもある人事から

「夢が叶わなかったとしても働き続けることに意味がある。たとえ、お前がコンビニでレジ打ちしてても、そこで支払った税金がお前のやりたかった事業に貢献される。学校に通ってる子供たちにも、運営にも使われるんだ。だからここを辞めても働くことだけは辞めるな」

と、言われて送り出された。

そうかこれが所得の再分配か。
願わくは私の血税が何かしらの意味あるものに変わることを期待する。