白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

彼氏ができるかもしれない。出会いの場と化す集団面接について

タイトルの通り人生で二度目くらいのモテ期が到来している、かもしれない。
私が極度の恋愛音痴なことは、これや
imyeden.hatenablog.com
これで述べた。
imyeden.hatenablog.com
それでも、人間社会に属していると男女の仲みたいなものからは逃れられないようで……、現在、男性二人から食事に誘われるという事態に陥っている。
「なんだ食事くらいでモテ期なんて自意識過剰も言いところ」
と、言われてしまえばそうなのだろうけど、考えても見て欲しい、普段は予備校でしがない浪人生をしている私にとっては一大イベントではなかろうか。
えぇそうですとも。久しぶりの女子会ネタが増える一大事ですとも。そもそも男性と二人で食事に行くのも実に何年ぶりかというレベル。女性率90%の職場は伊達じゃない。
しかも、ほぼ同時に接点のない二人から誘いの連絡が入ったのだ。一人は前の会社の数少ない男性の後輩。もう一人は公務員の集団面接で出会った男性。どちらも同じ2歳年上。これが有名なクリスマス効果なのだろうか。恐るべし。
前者はまぁわかるとして、後者は出会いが集団面接である。集団面接の打率は本当に侮れない。実際に男女限らず毎度毎度コミュが増えるので結構狙い目である。孤独な公務員浪人が耐えられない人は、試しに集団面接を受けてみると良いかもしれない。意外と同じような境遇の人はいたりするものだ。
で、この機会をどう生かすかについて。やはりぼっち気質は抜けないので、今からどうやって断るか困っているところである。前述のように私はひどいコミュ障を抱えている。前職は接客業だった影響で良い人を演じてしまうきらいがあり、腹の底でぐつぐつと煮えたぎっている黒いものが周囲に悟られることはなくとも、いつかバレてしまうのではないかと気が気でないのだ。嫌われる前に自分から縁を切ってしまおうだとか、最初から交流をしなければ良いだとか、そうした人との繋がりを拒絶してしまう傾向にある。恐らく今回も「もうすぐ全国模試が近いから」とでも言い訳を作って逃げ出してしまうと思う。この年になってまで模試だとか勉強だとか口に出す女であることに、何時まで経っても抜け出せない地獄の輪廻みたいなものを感じてしまう。周りは婚活だ、結婚だと言っている。私は未だに偏差値の世界にいるのだ。彼氏はできないかもしれない。