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白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

全受験生に告ぐ!教養論文には早めに手をつけろ!

今年の公務員試験も直前期になりましたね。大手予備校も模試のシーズンになりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。私がこの時期になって思うのは、まぁタイトル通りです。

論文試験は早めに手をつけておいた方が良いよ。

普通の受験生なら専門択一や数的処理に時間をかけますよね。私もそうでした。けれど、特別区のような論文の配点が高い所だと、択一で良い点を取っても論文で落ちるというとんでもないことが起きるそうです。だから、論文も早いとこ対策しておいた方が良いです。

私の通っている予備校では、論文の添削を無制限でやってくれるので、随時出しています。書くことに少し自信があっても普通に赤で返ってきますね。可能であれば添削してもらうことをオススメします。

論文の評価はA~Eまであり、最高の評価Aは特に優秀な論文で、全体の5%。E判定は落ちる論文。私は、最高でB判定をとったことがあります。良くまとまっていると誉められたので、結構その時は浮かれてしまったんですよね。で、今日返ってきた論文を見るとD判定とC-(ほぼD判定)でした。

うん、ものすごいショック!!

一番ショックなのは、文体について駄目出しをされたこと。「文と文との繋がりがわかりにくい、接続詞を適切に使いましょうと!」
自分でも文章を繋ぐことが下手くそなのは、もう何十年も悩んでいることですし、前の会社でも書いたコラムを所長から「前後の繋がりがなくてスラスラ読めない」と、何度も何度もやり直しして、結局駄目で、巻頭から降ろされるということもありました。またここに来て「理路整然とした文章」の難しさにぶち当たっているわけですよ。本当にね、好きなようにツラツラ書けるブログって最高なんですよ。起承転結、論理的、読みやすく、わかりやすく、具体的に、自分の考えを述べなさい。う~ん、難しい!採点する人によっても評価の誤差もあるわけですから、万人受けするような機械的で綺麗な文章がウケるんでしょうね。そういう訳で、これは宣戦布告と読み取って今月もほどほどに論文の練習をしようと思います。

皆さんも論文対策は早めに手をつけた方が良いですよ。かといって私のように評価に一喜一憂はしないように!