白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

生まれた年によって人生が決まる

こんにちは、綾長です。
公務員試験、なんと、なんと、第一志望の特別区筆記通りました!!

まさか!ちなみに択一の点数は45です(笑)
おそらく論文で引っかかった感じでしょうね。
一次合格者は実に4000人以上!かつてないハイボリューム。
最終合格は2000人くらいでしょうか。まだ気が抜けません。

それで気がついたのですが、私たちが新卒の時はこんなに公務員試験も受かりやすくはなかったです。
リーマンショック東日本大震災、内定取り消し、就職氷河期、その頃は日本の女子学生の11人に1人が進路不明のまま卒業していったといいます。

今はどうでしょう。20倍近くあった国家一般職の採用試験も7倍近くまで下がり、民間景気、売り手市場。私でも公務員試験の筆記に通っていきます。

前の会社には、優秀で高学歴でも低待遇で働く人がたくさんいました。

結局、実力だけではなく、生まれた年でその後の人生が決まる。

私は民間では大手企業にはもう行けません。
しかし、公務員試験は公平公正、どんな経歴でも受験資格があれば受かる可能性がある。報われやすい就職試験だと思います。

無職、ニートでも公務員になった人がいるそうです。
平等な試験、チャレンジする価値があると思います。
私も最終合格するぞ!社会のために働きたい!