白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

公務員も稼いで財源を確保するのはどうか

一つ前で財源足りないから図書館員の非正規増えたよ、といったような記事を書いた。

そこで具体的な解決策を提言することはなかった。私としては、正直国の予算も当てにならないのだから、自治体として民間企業のように稼ぐしかないのではないか~とぼんやり思っている。

図書館は図書館法で「図書館は利用者からお金をとってはならない」みたいな規則があったと思う。現状では法律の制限で利益をあげることは難しい。図書館という場所を使って、民間企業が商売するというイベントぐらいである。(例 図書館で本屋が本を売るなど)
公務員は民間的な商売はできないから、たぶんそれが自治体のPRだとかふるさと納税とかブランド力の向上で間接的に稼ぐことなんだろうけど。(逆に東京はふるさと納税で財源が減っている。予算が小さめなのに23区は財源が減っても補賃されない…………。)

たとえば、役所土産を売るとか、役所で冠婚葬祭するとか、どっかの団体や企業と協賛して、稼いだ金を山分けして財源に当てるとか、そういう「自治体で財源を稼ぐ 経済回す」のはできないのだろうか。「くまもん」はそれなのかな。くまもんグッズは、ロイヤリティフリーらしいから何処にでも見かける。

ないもんはない訳だから無から有を生み出すためには稼ぐことも視野にいれるしかない。
図書館も稼いで予算作れたりしないのだろうか。

などと思ったけれど私が思い付くのだから、難しいからやってないのか、やっていても上手くいってないのかどっかなのかもな~。