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公務員試験は学歴、経歴不問! 熱意さえあれば公務員になれる

昼夜逆転、綾長です。
最近公務員浪人の記事が見られれているようで、やはり考えている人がいるのかなぁと思う今日この頃。

民間景気で新卒が簡単に就職していく中で、我らが氷河期世代(リーマンショック東日本大震災世代)はふざけんなと思っている方もいるでしょう。
もしくはある程度キャリアを重ね、ホワイト企業に転職の兆しが来ている頃ではないでしょうか。
ただ、やはり民間大手は学歴、経歴がボロボロだとなかなか採用されないことも多いでしょう。

そこで公務員もおすすめできます。

公務員は、学歴、経歴、性別、全て関係ありません。年齢などの受験資格さえあれば、誰でも無料で受けられます。最近は59歳まで受けられる自治体や非正規や自営業も職歴と見なす自治体も出てきました。

しかも公務員と言っても、市役所、区役所、都道府県庁、国家、警察、消防、自衛隊、刑務官、国会図書館、裁判所、税務署、更に変わったところでは皇宮護衛官、食品衛生監視員など書ききれないほど職種は幅広くあります。

国家公務員総合職、いわゆるキャリア官僚などはさすがに高難易度ですが、その他の公務員は努力すれば十分合格可能だと思います。

でも、勉強たくさんしないと受からないでしょ?と思われる方もいるかもしれません。
実は公務員試験といってもそれぞれで全く違う採用方法を取っているので、筆記試験重視のところもあれば完全に面接勝負のところまで本当にいろいろです。

たとえば市役所の筆記試験は場所にもよりますが、ほぼ面接勝負です。簡単な筆記試験(中にはエントリーシートを書くだけの自治体も)に3、4回の面接を課すところが多く、受けやすいです。

しかし、市役所は倍率だけなら国や都道府県庁より高いところが多いです。特に東京都下の市役所(武蔵野市など)は、東京都庁に受かるより難しいと思います。

逆に国家一般(ノンキャリア)などは完全に筆記勝負なところもあり、面接が苦手な人も勉強を頑張れば受かるところもあります。

世間的には国>県>市という序列があると思いがちですが、実際の公務員試験では規模が小さくなるほど採用数が少ないので難しいです。現状では地元で働きたい、ワークライフ重視という人が多いので地方公務員のが人気ですね。

筆記重視で、採用数が多いところほど、経歴に自信がない人は受かりやすくなると思います。
私は2年間無職ニートですが、公務員に転職できました。
採用された人にもいろいろな経歴な人がいます。

資格浪人を失敗して30間近になった人
金融、住宅営業、保険などのノルマがキツイ仕事を辞めてきた人
ニート、パチプロ、風俗、フリーターなんでもござれ。公僕になる意欲さえあれば、誰でもなれます。

何度も言いますが、公務員は学歴、経歴不問です。
就職氷河期の皆さん、民間景気で公務員人気が落ちている今がチャンスです!皆さんのご武運をお祈りしています。