白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

本当は何もしがらみのない世界で生きていきたい

雇われない生き方が流行っている。
もし私が人生を一からやり直せるなら、手に職をつけて気まぐれに仕事をしたいと思うことがある。
たとえばこんな風な生き方。

http://toyokeizai.net/articles/-/197044?page=7
46歳「コスチューム作り」で生きる女の稼ぎ方
高円寺の名店を18年であっさり閉じた理由

この方は服飾の専門学校を出て、アダルトの仕事をしたり、日雇いバイトをしたり、自分の店を出してコスチューム作りをしたり、と思ったら店を辞めちゃったり、柔軟に変化しながら働いている。とても良い人生だなと憧れを抱いてしまう。何でも楽しめる、ポジティブな性格がきっと人を寄せ付けてくるのだろう。そういう何かしらの人を惹き付ける能力、人から好かれる人は誰かが助けてくれる。はてなの「phaさん」もそんな感じのイメージ。

一方、公務員の働き方は法律でガチガチに縛られた自由度が少ない仕事だと思う。本来の私の性格には合ってはいない。ただ、やりたいことが公務員だからこのまま邁進するしかないのかなぁ、と。女一人で生きていくなら公務員かなぁ、なんてのもありつつ。体力もあるわけでないから今のところは選択肢は少ない。

これから公務員は職員数も減り、待遇も更に悪化、ただし仕事は増える、でブラックの代名詞になっていくと思う。(既に真っ黒か)
逆に民間企業は、働き方改革で変化していく企業や個人事業者、パラレルキャリア、リモートワークなど自由度は上がっていくだろう。
暇な方は東京都が出している資料で、これからの東京の姿が書かれたものを見てみると良いと思う。「もう通勤ラッシュは過去のもの」なんて書かれてるから笑っちゃうかもしれない。

しがらみのない世界で生きていきたいけれど、そんなに器用に生きられない。
だから、自分からレールを外れたり、人と違うことをできる人たちは立派だと思っている。
私は一度脱線したレールをそれなりに再構築することしか考えられなかった訳だから、仕様がないね。

あ、でも役所で良い対応しているな、と思った人がいたら、誉めてくれたら嬉しいです(笑)