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日々徒然をネットの隅に残す記録簿 専門は社会教育と文化振興

貯金10万円でも私はホテルミラコスタに行く

ディズニーシー ホテルミラコスタ

一度は泊まってみたかった夢の国のホテルに行ってきました。

タイトル通り、現在私は手持ちも貯金も合わせて10万円しかありません。
派遣の契約も切れたので今月からまた無職です。

正規の仕事を辞めてからそろそろ2年。2回目の無職ライフ。
1回目の無職時は焦燥感が強く鬱状態だったけれど、2回目の今は何も感じなくなったというか「ま、そういうこともあるよな」と「let it go」状態。

後先考えずにディズニー1泊2日の旅へgo!
ルートはシー→ミラコスタ→ランドの順。予算は5~6万円あれば足りました。宿泊予約は二ヶ月前からでも取れました。

ここではミラコスタの優雅な内装をお楽しみください。


ホテルミラコスタ ロビー

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上に広い解放感あふれるロビー。併設のレストラン(オチェアーノ、シルクロードガーデン、ヴィッラヴェスタラウンジ)が左右にあります。エレベーター乗り場隣にお土産ショップもありました。

ホテルミラコスタ カピターノミッキートリプルルーム

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駐車場や入り口側の部屋なのであまり人気がないそうで。ベランダ付きの部屋以外は窓がたいして開きませんし、人気の部屋(ハーバービュー)ほど予約困難、料金が高くなります。
また、1月は閑散期のため非常にパーク内ガラガラです。部屋からショーを見なくてもパーク内で余裕で見られます。途中から行っても(場所によっては)前列で見られました。

ミラコスタに泊まれば併設レストランの朝食の早い時間帯に予約(プライオリーシーティング)ができます。今回はヴィッラヴェスタラウンジの朝食を予約。窓側席の一列目にご案内されました。窓からの景色はこんな感じ。海ではショーの練習中です。

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ディズニーホテルに宿泊すると、パーク内に開園15分前に入れる(アーリーエントリー)、2パークを行き来できるマジックパスポートを購入できる、買ったお土産を無料で何度でも部屋に送ることができる、一部のレストランの予約に優先枠がある、など特典があります。

特に閑散期のアーリーエントリー入り口はガラガラ。開園直後の様子です。両隣に一般のエントランスがあり、そちらは人が並んで待っています。

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1月の閑散期は1年で一番人が少ないとのこと。
人気アトラクションのピーク時間帯で60分待ちくらい。トイ・ストーリーのみは100分あったかな。
あとは5分から30分待ち。物によっては2分で乗れました。朝方ならビックサンダーもハニーハントも20分で乗れます。開園時間が短いのが難点ですが、すぐに乗れるので結局はあまり変わらないかな。10時~19時開園の場合は、夜の花火がないのでご注意を。

非常にストレスフリーな旅でした。

こういう体験ができるようになったのも全ては仕事を辞めたおかげで時間ができたから。辞めてからしばらくして思考力が復活し、やりたいことがたくさん生まれます。

まぁ所持金は全然なくなりました。なるようになると思っています。
「let it go」って日本語版では「ありのままで」と前向きに訳されていますが、実際は「もういいだろ」といった諦め、気にするなというニュアンスなんだそうです。

何故か私たちは人生のレールを外れるという言葉を使います。私もそうでした。
けれど、無職になるのは私が選択したことなので、これも私のレールですよ。人生の選択をした時点でそれが作ったレールだろう。というか最初からそんなものはなく、見えないレールという概念を自分で作り上げているだけなんですよ。

そういう訳で私はこれからも流れるように、どうとでもやろうと思っています。別に公務員辞めても良いと思っていますし、明日死んでも良いです。
ただ好きにやって、駄目ならそれで良い。そういう風に生きていきます。

だから私は貯金10万円でもホテルミラコスタに行く。