白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 気まぐれに更新中

いつか私立図書館を作りたい

どうしても図書館を諦めることができないでいる。だから本命の試験は9月。30歳のタイムリミットまで粘る。

けど、やはり無理かもなとも感じる。もし駄目だったらいつか私立図書館を作りたいと思い始めた。

東京には面白いお店がたくさんあって、例えば小平市の『ねこじたゴリラ堂』さんのような中古の絵本屋さんや大田区の『ティール・グリーンinシード・ヴィレッジ』さんのようなブックカフェだとか。私もそんな感じの隠れ家的な図書館を作りたい。かの有名な会員制図書館『六本木ライブラリー』のような高級感溢れるものでなくて、もっと寂れたサロンのような図書館が良い。パティシエ修行中の親友と、絵本講師の館長と、企画屋の友人と、オーナーの私と、いろんな伝を利用して、誰もがふらっと立ち寄れる図書館を作りたい。何も言わずにどんな人も受け入れる図書館が欲しい。

そんなことを考えていたらもう1日が終わってしまう。


ふとYouTubeで音楽を聞いていると、寂しい気持ちになる。主に児童文学関連。

赤毛のアン』のop「聞こえるかしら」
♪迎えにくるの~ のサビの部分でいつも涙が出そうになる。

私のあしながおじさん』のop「グローイングアップ」
孤児院から文才を認められて大学に進学するってすごい話だよなぁ。私が年をとったら「あしながおばさん」になりたい。教養支援したい。

カーペンターズ『青春のかがやき』
カレンの歌声が大好き。摂食障害だった彼女は32歳で亡くなっている。この曲の原題は「I Need To Be In Love」 歌詞の中で「不完全な世界で完璧なものを探している」、「私にはたくさんのアイデアがあるけれど、今はどれも慰めにはならない。眠れない午前4時に友達もいないまま。でも、私は大丈夫。」というのがあって、カレンの不安定な気持ちが手に取るようにわかって共感する。


3つとも何となく似ていて、私も繋がりに飢えているなかなぁと思った。人と人が繋がる図書館、良いねぇ。