白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 専門は社会教育と文化振興

香港に行きたくて東京で香港麺を食べる

あ~香港いきたい。

海外に逃亡したい願望が日に日に強くなっていく。引きこもり気質の人はバンコク(タイ)が良いよというのは本当なのか。とりあえず毎月のように日本国内を東から西まで旅行している。

それで、今猛烈に行きたいのが香港。理由は昔憧れた都市だから。小学生の頃好きだった「カードキャプターさくら」の小狼が香港出身だった。劇場版カードキャプターさくらでは、主人公のさくらたちが香港旅行に行くところから話が始まる。その当時、「Dr.リンに聞いてみて!」だとか「ベイブレード」が流行っていて、こちらも中華系のモチーフがあった。陰陽五行、四神、風水。中学受験の真っ只中で厨二心にヒットしてしまう香港の魅力。長らくその情熱を忘れていたが、苦手な飛行機で沖縄まで行ってしまったら、案外飛行機イケるじゃんと自己肯定感のような高揚を感じ、居ても立ってもいられなくなってしまった。そのうち行こう。週末で行けるかな。

香港に行って何をしたいって食ツアーしたい。飲茶。小籠包、揚げワンタン、海老ワンタン麺、餃子、焼売、茉莉花茶
100万ドルの夜景も撮影したい。夜景が綺麗に撮影できるデジタルカメラも購入した。「キャノンPowerShot G9 X」 ちなみに沖縄美ら海水族館のジンベイジメもくっきり綺麗に撮影できた。

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夜景モードで撮影

あとは香港に行くだけだ。行くだけなんだ。誰かと一緒に行きたいけれど、すぐに旅立てる友人は少ない。恐らく初の一人海外になるかもしれない。一人旅は名古屋しか経験がないのに大丈夫なのか。

仕方なくグーグルで東京で食べられる香港の味を探す。ヒットしたのは三宿に本店がある「香港麺 新記」。ご存知の通り、当ブログはローカル色が強いため、全国にお住まいの皆様には「三宿って何処だよ」レベルの人が多いと思うから念のため説明する。渋谷の隣の芸能人がよく来る街だ。マツコ・デラックスや東京DEEP案内の管理人が嫌いそうなオサレタウンに位置する。さっそく食べに行く。

首都高の真ん前。寂れたビルの二階にある。店内は香港の雰囲気に似ているらしい。店員さんは中国人。つみれのワンタン麺が有名らしいが、どうしても海老ワンタン麺が食べたいのでこちらを注文。麺は日本麺と香港麺を選べる。当然ながら香港麺で。


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「香港麺 新記」 海老ワンタン麺

海老ワンタンが最高に美味しかった。味もクセがなくてあっさりしている。香港麺は初めて食べたが、若干ゴムっぽくて弾力がある。あ~これが憧れ続けた香港の味なんだ。もし明日が仕事じゃなければ小籠包も食べたかったなぁ。ごちそうさまでした。

東京の魅力は飯が上手い、何処にでも娯楽がある。この2つだろうね。東京は美味しいものたくさんあるぞ。上京したい方はね、是非ね、東京23区へ。23区へお越し下さい。


香港いきたいなー。