白と黒の境界線

日々徒然をネットの隅に残す記録簿 専門は社会教育と文化振興

岡崎律子の曲に癒される

岡崎律子さんの曲に癒されていた。彼女の曲は優しいメロディーに前向きな歌詞が乗せられて本当に明るい気持ちになれる。りっちゃん最高だよ。全部の曲が最高。

でも、彼女はとっくの昔に亡くなっている。40そこそこで。ガンだった。闘病生活を続けながら曲を作っていたなんて当時は全然知らなかった。

彼女の曲の「lucky&happy」にも、選んだ道を肯定して、周りにも認められているけど、影では苦労しているというメッセージがチラッとある

こんなに一生懸命に生きて才能のある岡崎さんが、もういないなんて世の中理不尽すぎる。遺作の「I'm always close to you」は昔はよく聞いていたけど、最近は辛くて聞けなくなった。『生きて、生きて』の部分を聞くたびに、私の寿命を分けてあげるからまた曲を作ってよという感じにかえって鬱になるからだ。

「春だもの!」や「A Happy Life」みたいなひたすら明るい曲しか聞けない。あと「わたしの愛は小さいけれど」や「Morning Grace」みたいな優しい曲。

カーペンターズやミュージカルの切ない曲も聞けなくなってきた。

歌詞に意味がなくても良いから、柔らかくて高音の女性ボーカルが聞きたい。相対性理論(やくしまるえつこ)、牧野由依霜月はるかLIA

癒されたい。癒されたい。癒されたい。