白と黒の境界線

教育・文化

人的ネットワーク

慶應・三田会のネットワークがすごすぎる。 三田会しか入れない会員制レストラン、ラウンジ。 たまたま駅の看板で見かけた三色旗カラー(紺と赤)の弁護士事務所、もしやと調べたら慶應卒だった。知らないところで、三田会が機能している。 就職等も優秀なOBた…

好きで物を語りたい

今までは怒りや憎しみや悲しみで邁進してきたけれど、好きで物を語ったほうが良いのだろうな。 昨日はこの辺の本を買った。 日本の最も美しい図書館 | カーリル世界の美しい図書館 | カーリル日本の最も美しい名建築 | カーリル日本の最も美しい町 | カーリ…

株価が下がりまくってる

連日、株価が下がっている。おそらく米中貿易摩擦の影響だろうけど…。そろそろオリンピックバブルも終了。景気も冷え込むはず。嫌な予感がするな…。

文教の世界は厳しすぎる

泣きそう。今日も今日とて文教団体の求人をチェックするも何処もかしこも契約社員、アルバイト、有期雇用、パート。そんなんばかり。わずかな正規職員であっても、前職と変わらない待遇もしくはそれ以下であったりする。地方の正規職員で月給14万円って舐め…

労働が「悪」とされた時代があった 【経済倫理学②】

【労働観の歴史】 ~古代~ 労働は軽視されていた。古代は階級社会なため、労働をするのは奴隷だった。古代ギリシアでは労働は嫌悪された。~中世~商業が肯定されるようになる。労働価値説 ロック『労働所有論』 人間の手が加えられて価値がでる。アダム・…

児童文学の祖・石井桃子の生き様に触れる

大阪に行ったらあべのハルカスに行くと決めていた。何故なら、元同僚にここへ出張したことを自慢されたことがあるから。(広告代理店の男はなぜこうもウザいのか?)そうしたら 「クマのプーさん展」がやっていた。 「クマのプーさん展」 開期:2019年4月27日(…

天才編集者

幻冬舎の天才編集者、箕輪厚介氏。名前だけは知っていた。最近出た氏の著作『死ぬこと以外かすり傷』やたら図書館界でも話題にしているお偉いさんがいた。実際に図書館でも予約が大量に入っている。本屋では10万部を超えるベストセラー。買うまいと思ってい…

変わるもの、変わらないもの

NPO未来ラボ主催のイベント。それなりに考えさせられた。もともとは、家入一真に興味があったからという安直な考えでひっそりと参加した。あと、社会貢献とエンタメの掛け合わせは新しいなと思ったから。どれだけ公共セクターの人間が参加したかはわからない…

大阪市

【大阪市中央公会堂】国指定重要文化財。着工・大正2年! 赤レンガは、横浜の開港記念館、東京北区立中央図書館(赤レンガ図書館)、北海道庁旧本庁舎と、どれも美しい。 【大阪府立中之島図書館】これ図書館! 日本最古の公共図書館だそう。内部もモダンで教…

家族制度がオワコンなのは仕方ないよ

SNSを見ていると不幸な話のオンパレードだ。私も最初の頃は今まで誰にも打ち明けなかった気持ちをよく書いていた。わかる。一種のダストボックスのような機能だろうか。表向きには良い子ちゃんしている人たちが多い世の中ですから。特に家族に関しては思うこ…

アジアで一番住みやすい国

香港出身の友人に日本、中国、香港、一番住みやすいのは何処か聞いてみた。生活は日本、仕事は香港、食は中国ときた。これは好みもあるかな。中華料理は毎日は無理だな。確かに日本のインフラは整備されている。街はきれい、安全な建築、円滑な上下水道、ラ…

経済倫理学①不平等の克服

市場は社会を豊かにするが、経済的不平等を拡大させる。市場の問題点(ソーシャルプログラム)は以下のとおり。①貧困 ②失業 ③過酷労働こうした社会問題をどう克服するか? が考えられた。【ヘーゲル】(ドイツ) 近代哲学の父。不平等の克服を19世紀にいち早く指…

ゆるせない

「『ぱぴぷぺぽ』の研究をしている。」そんな話を聞いたのは、もうかれこれ7年も前になる。彼女が大学の研究補助員で、私が新人講師の手違いから留年し、図書館員と大学生を掛け持ちしていた頃だ。「どんな研究?」私は音声学に興味がなかったから(本当は悔…

文学しましょう

文学フリマに行って来ました。散々行くか迷って、結局行きました。 文学フリマとは!? いわゆる同人誌の即売会というやつですね。文学や評論やエッセイが中心の高尚なフリマです。 場所は羽田空港に近い 流通センターです。近くにかつてSEGA本社ビルのあっ…

この先どうなるのか

小さい頃から連れていかれる場所と言えば東北の片田舎だった。20代後半を超えるまで地方のイメージはそのままこれだった。修羅の国。経済力を持つようになってから、どうやら地方都市なるものがこの世界には存在することを知った。みんな普通に豊かに暮らし…

教養試験の時間配分【メモ】

公務員試験の教養試験。時間がギリギリになりがちです。時間配分をどうするか。 教養試験の構造分析(一類を参考)教養試験 択一式 ①知能分野(必須回答) 文章理解(英文を含む) 判断推理、数的処理、資料解釈及び空間把握 ②知識分野(選択式) ・人文科学4題・・…

母系家族

環境が変われば人が変わる。人が変われば価値観も変わる。民族が変われば、我々と全く異なる「土地柄」を共有していると言っても良いだろう。 本記事では日本と中国の例を取り上げながら、ジェンダーギャップについて書き残したい。 九州男児とは何か? head…

無国籍地

phaさんが文学フリマに出展する。文化フリマは聞いたことがあったが、行ったことはなかった。流通センターか。はてなブログで有名な人たちよくこのイベントに出ている。はてなは長文やネガティブな文書も読まれるから不思議な空間だよな。そういうアウトロー…

境界人=マージナルマン

「みんなちがって、みんなダメ」そんなタイトルの本が新刊コーナーに並んでいたのは去年の夏頃だった。個人の能力は一人一人で違う。たとえ目標があったとしても、到達できるかどうかはその人自身の能力にかかっている。必ずしも夢は叶うとは限らない。己を…

令和元年、図書館の未来を問う

令和元年おめでとうございます。本日ついに軍艦島に上陸成功しました。奈良原一高「人間の土地ーHUMAN LANDー」の世界です。迫力が半端ない。隣のカメラマンが独り言で「廃墟だ…」呟くレベル。いずれ崩壊の危険性が高い世界文化遺産。どう保存する長崎市! …

長崎、神戸、横浜

長崎にいます。長崎には坂本龍馬の残したものが至るところにある。例えば、龍馬がよく通ったという「料亭 花月(現在も営業中)」には、彼がつけた床柱の刀傷が残っている。2階の角席に座って景色を眺めていたようだ…。 これまで、横浜、神戸、長崎と名だたる…

入学式と

入学式でした。(昨年秋と今年春入学は合同入学式なのです) 通学生の応援団がでてきて「若き血」を歌った時は涙でてきそうになったよね。♪慶應 慶應 陸の王者 慶應 悔しかった~、11年前に出れなかった卒業式 屈辱だった~、同級生の親の高笑い 苦痛だった~…

朝起きたら消えていたい

生きるのが面倒だからしにたい人はどれくらいいるのだろうか?

世の中の社会生活の全てが嫌なんだよ、こっちはよ

今日は病院で3時間におよぶ検査を受けてきた。 発達障害の検査だ。受けたのは以下。 ・ウェクスラー式知能検査(WAISⅢ・WISCCIV) ・ロールシャッハテスト ・文章完成法 ・各種発達検査(PARS-TR、CAARS)蓋を開けてみれば、ぶっちゃけ中身は就職試験みたいなも…

郊外の夢とサードプレイス(2)~公営住宅外伝~

現代の映像 33.3分の1 ~その幸運な入居者たちの物語~ | NHK名作選(動画他) ここに一つの動画がある。 時は1960年代、高度成長期。舞台は100人中3人にしか当たらないと言われた公営住宅の抽選会場。33.3分の1の確率で選ばれた幸福な入…

知音

こんまり先生の「人生がときめく片付けの魔法」サンマーク出版 2010が再ブームになっている。改訂版が本屋に大量に並ぶようになったので、とうとう購入して先日から読み始めた。今日続きを読もうと思ったら神隠しにあったかのように何処かへ行ってしまい、20…

改めて気づく東京の魅力

課題先進国日本。日本は衰退して終わり。 そんな嘆きがよく聞かれる。確かにその面も多いにある。 しかしながら、気がついたことがある。もしかして東京は意外と面白い街なんじゃないか?と。・安くて上手い外食がある ・イベント盛りだくさん ・娯楽が多い …

カルチャーショック

香港出身の友人の対応にカルチャーショックを受けたので記録する。 荷物を持とうとする肩にかけるハンドバッグを持っていたら「持ちますか?」と聞かれる。丁重にお断りする。その後も持つかどうかと1日に3回も言われる。食事を取り分ける、水をいれる一番び…

超高層都市 ~東京都庁はバブルの香り~

見上げたらそこはツインタワーだった。 外国人観光客がたくさんいました。 観光関連はここに集約されているので、面接対策等にはここで情報収集すれば一発です。 ちなみに日本全国あります。 何度見てもバブリーですねぇ。 今だったら作れない。 内部にはみ…

しょぼいなんたらの本と地域振興

しょぼい喫茶店の本 | カーリル こちらようやく手に入りました。地元じゃ売り切れなんで新宿まで行きましたよ。新宿の紀伊国屋書店は新刊2列でしょぼい喫茶店の本でしたね。素晴らしい。しかし、しょぼい起業で生きている人たちを巷でよく見るようになった…